大広寺
応仁の乱(1467〜77年)の頃に開基を遡る池田市内でも有数の古刹です。この大広寺は、戦国時代の地方豪族である摂津池田氏との関わりが深く、肖像画や墓などが今も残ります。また、応仁の頃に大変活躍した連歌師「牡丹花肖柏」とも所縁のお寺で、逸話や文化財が数多く残されています。そんな大広寺のお正月行事に参加できます。大晦日には除夜の鐘、年越護摩供、甘酒の振る舞い等が恒例行事です。最近は派手な行事が多い中、伝統的で厳かな年越しはいかかですか。
(所) 池田市綾羽2-5-16 (電) 072-751-3433 (時) 特になし (休) 特になし (駐) なし。周辺の市営・民間駐車場を利用。 (料) 境内自由 (交) 阪急池田駅から北へ徒歩約25分、または 阪急バス「五月山公園・大広寺」バス停下車、北側へ徒歩約5分。
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呉服神社
交通の要衝として古くから発展してきた本市には、歴史を伝える数多くの神社・仏閣が残っています。「日本書紀」には、応神天皇41年に呉国から呉織(クレハトリ)・穴織(アヤハトリ)らの縫工女が池田にやってきたとされる「呉織・穴織伝承」があります。呉服(くれは)神社にはこの縫工女が祭られており、毎年1月には十日戎でにぎわいをみせています。周辺の室町住宅は、阪急電鉄創始者である故小林一三氏が開いた日本で初めての郊外分譲住宅地です。
(所) 池田市室町7-4 (電) 072-751-4828(呉服神社) (料) 境内自由 (駐) なし。周辺の市営・民間駐車場を利用。 (交) 阪急池田駅から徒歩約3分。
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釈迦院
旧街道・能勢街道に沿った釈迦院は、地元の人々からには、尊鉢厄神(そんぱちやくじん)として親しまれています。また、同寺は、厄除けのお寺としても有名で、行事の日には近隣から多くの人が集まります。庭園は、さほど大きくないのですが、池と草木の作り込みは素晴らしく、国道176号線から少し離れただけなのに、信じられないような静寂が広がっています。鎌倉時代の宝塔や、1632年の銘が入った池田最古の梵鐘などの文化財も所蔵。
(所) 池田市鉢3-4-6 (電) 072-761-8761 (休) 特になし (駐) なし。周辺の市営・民間駐車場を利用。 (料) --- (交) 阪急池田駅・石橋駅から、徒歩約15分。レンタサイクルにて約10分、または阪急バス「鉢塚」下車、徒歩約3分。
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都市緑化植物園
「都市緑化植物園(緑のセンター)では、温室をはじめ、各種見本園があり四季折々の草花が楽しめる他、年間を通して展示会や講習会などの催しを行っています。また、緑の総合案内所では、どなたでも利用できる花と緑の相談などもで行っています。緑を愛する人々が集う、憩いの場となっています。そしてまた、緑のセンター裏から五月山ハイキング道(ひょうたん島コース)が通じており、ハイキングの前後にもご活用戴けます。休憩や準備等にも、お気軽にどうぞ。
| (所) 池田市五月丘5-2-5 (電) 072-752-7082 (時) 午前9時〜午後5時まで(園芸相談:午後1時〜午後5時まで) (休) 火曜日(火曜日が祝日の場合はその直近の平日)・年末年始 (駐) 若干あり (料) 無料 (交) 阪急池田駅から徒歩約25分、レンタサイクルにて約15分、または阪急バス「大広寺」バス停下車、北西へ5分。 |
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池田市歴史民俗資料館
1980年(昭和55)に開設した歴史民俗資料館には、池田市の近世の文芸・学問・古文書をはじめとする歴史・考古・美術工芸・民俗など、多岐にわたる資料が保存されています。また、それらの収集・調査や展示公開もしており、代表的なものとしては、猪名川流域の古墳時代前期を代表する遺物である池田茶臼山古墳出土資料や池田城跡出土資料等があります。池田の歴史と文化を知りたい時は大変便利です。また年に数回企画展も開催されており、地域の魅力をより深く、ご覧頂けます。同館は、図書館も隣接していますので、どうぞご利用下さい。
(所) 池田市五月丘1-10-12 (電) 072-751-3019 (時) 午前10時〜午後6時 (休) 月・火曜日、国民の祝日、年末年始、展示替え期間 (駐) 近隣の公営・市営駐車場を利用。 (料) 無料 (交) 阪急宝塚線「池田」駅下車北東徒歩15分。または、阪急バス3番のりば「五月丘」下車南下る。
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八坂神社
縁起では978年(円融天皇天元元)に始まるといわれる神社です。本殿は荒木村重が織田信長に謀反した折りの乱で焼失しましたが、その後の1610年(慶長15)に、元々の領主筋であった池田備後守光重が再建しました。本殿は桃山時代の様式をよく残しているとして、国重要文化財に指定されています。その他、透塀欄間二十四孝が市指定重要文化財、神田祭が市指定無形民俗文化財、境内しあるイスの木が市指定天然記念物となっているなど、様々な見どころを持つ神社でもあります。境内は広く、天気のよい日にゆったりとくつろぐ人達を見かけます。
(所) 池田市神田4-7-1 (電) 072-751-3790 (料) 無料 (休) 特になし (駐) 近隣の公営・市営駐車場を利用。 (交) 阪急バス 「早苗の森」下車、徒歩5分。レンタサイクル約10分。阪急池田駅から徒歩約20分。
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慈恩寺
725年(神亀2)聖武天皇が行基菩薩に勅を発し創建、828年(天長5)に弘法大師が中興し、大唐の大慈恩寺になぞらえて「慈恩寺」と号した、由緒あるお寺です。同寺は、全国的にも知られた植木の産地、池田市細河地域にあります。ここには、池田市と蘇州市(中国)の友好都市提携25周年を記念して、蘇州市から贈られた名刹寒山寺の梵鐘(複製)が設置され、鐘を突くことができます。唐の詩人張継の「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」に詠まれ、日本でも寒山寺の除夜の鐘としても有名な梵鐘です。
(所)池田市吉田町内の慈恩寺 (電) 072-751-7208 (駐) 若干 (料) 無料 (交) 阪急池田駅から阪急バス「東山」下車、徒歩約10分。
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五月山公園ローラー滑り台
五月山公園のステージ広場からチビッコ広場にかけて、市内最(36.4メートル)のローラー滑り台が完成しました。気軽な行楽スポットとして、ご家族連れや小さなお子さんを連れた方にも、更に魅力が増した五月山公園をぜひお楽しみください。また、公園のある五月山は、桜・ツツジ・紅葉の名所として、シーズンには特に多くの人でにぎわっています。また、ハイキングコース・動物園・都市緑化植物園などの施設もあり、春夏秋冬、1年を通して池田市内外の市民に親しまれています。
(所) 池田市綾羽2丁目5-23(五月山公園総合案内所) (電) 072-751-1005 (時) 特になし (休) 特になし (駐) 五月山公園駐車場など(有料) (料) 無料 (交) 阪急池田駅から徒歩約15分、または阪急バス「大広寺」バス停下車、西へ3分。
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引札屋
2005年8月5日にオープンした引札屋は、店舗経営を希望する商業起業家に、将来の独立開業に役立ててもらうよう企画した「チャレンジショップ」です。起業を目指した店舗が入居しており、季節の野菜や陶芸・手芸など様々な商品が売られています。また、室内には小さな庭がありますが、これは、池田の伝統的産業である植木を紹介しています。この引札屋は、築70年の木造町家を改築したもので、昭和初期の外観を持ち、落ち着きがあり、懐かしい雰囲気の雰囲気の建物です。
(所)池田市栄町6番17号 サカエマチ1番街内(時) 午前9:00〜午後5:00 (休) 火曜日 (駐) 近隣の公営・民間駐車場を利用 (料) 無し (交) 阪急池田駅を北へ徒歩4分。 (問い合わせ) 072-751-5591(いけだ3C株式会社)
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池田 呉服(ごふく)座
明治時代に建てられ、大衆演劇場として多くの人々に親しまれた池田市の芝居小屋「呉服座」は、昭和44年に廃業し、今は愛知県犬山市「博物館明治村」に移築・展示されています。この呉服座は、江戸時代の建築様式として貴重な事から重要文化財に指定されています。池田呉服座は、元あった映画館跡を改装し、「呉服(ごふく)座」として2010年(平成22)11月、41年ぶりに再現・オープンしました。芝居と豪華な舞踏ショーで構成される大衆演劇を連日、昼夜開催しています。
| (所)池田市栄本町6-15 (電) 072-752-0529 (駐) 近隣の公営・民間駐車場を利用 (料) 大人:1,900円/小人:1,200円など (交) 阪急池田駅から徒歩約8分。 |
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酒蔵のある町並
池田はかつて、酒の町・市の町として大変栄え、今もその名残りが旧市街にあります。有名な北摂池田の地酒「呉春」は、そんな環境で今も酒造りを続けています。また、緑一という地酒もあり、それらの風景は酒の町だったことを物語ってくれます。池田の酒づくりは元禄時代が最盛期で、酒造家が38軒もありました。季節には狭い旧市街は酒の臭いで酔う程だったとうと思います。今は2軒だけになってしまった池田の酒造家ですが、往時の歴史を物語る風情が今も旧市街に見られます。
(所)池田市栄町など旧市街(サカエマチ商店街北側) (電) --- (駐) 近隣の公営・市営駐車場を利用。 (料) 入場料金等は無し (交) 阪急池田駅を北へ徒歩6分。
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伊居太神社
池田には、「中国からわたって来た呉織(クレハ)と穴織(アヤハ)という姉妹の織姫が、この地に機織を伝えた」という伝説が残っています。この伊居太神社は、その妹姫アヤハを祭った古い神社です。地元の人々は、池田駅前の呉服神社を「下の宮さん」、この伊居太神社を「上の宮さん」と呼び親しんでいます。長い石段を登りると見えてくる趣のある社殿は、豊臣秀頼の命により1604年、戦国の騒乱で焼失した社殿を再建したものです。今も桃山時代の面影を色濃くとどめている、貴重な遺構となっています。
(所)池田市綾羽2-4-5 (電) --- (駐) 近隣の公営・市営駐車場を利用。 (料) 無料 (交) 阪急池田駅から徒歩約12分。池田駅から阪急バス余野・久安寺・伏尾台方面へ「中橋」下車、徒歩約3分。
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八坂神社
縁起では978年(円融天皇天元元)に始まるといわれる神社です。本殿は荒木村重が織田信長に謀反した折りの乱で焼失しましたが、その後の1610年(慶長15)に、元々の領主筋であった池田備後守光重が再建しました。本殿は桃山時代の様式をよく残しているとして、国重要文化財に指定されています。その他、透塀欄間二十四孝が市指定重要文化財、神田祭が市指定無形民俗文化財、境内しあるイスの木が市指定天然記念物となっているなど、様々な見どころを持つ神社でもあります。境内は広く、天気のよい日にゆったりとくつろぐ人達を見かけます。
(所) 池田市神田4-7-1 (電) 072-751-3790 (料) 無料 (休) 特になし (駐) 近隣の公営・市営駐車場を利用。 (交) 阪急バス 「早苗の森」下車、徒歩5分。レンタサイクル約10分。阪急池田駅から徒歩約20分。
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旧街道
今も昔も池田は交通の要衝として知られ、時代と共にその環境も変化しています。大阪国際空港(伊丹空港)や国道・高速道路・鉄道などが池田市内を通っていますが、昔も多くの街道を交差させていました。中でも西国街道や能勢街道はその中心的な道で、今もこれらは池田市内に残り、現代の道には無い風情を感じる事ができます。昔の道は、歩行を中心に造られているため、現在の道とは違い楽に歩けます。無料巡回バスやレンタサイクルも便利です。
(所) 西国街道:石橋駅付近/能勢街道:池田城跡公園南側付近 (電) --- (駐) 近隣の公営・民間駐車場を利用。 (交) 阪急石橋駅及び池田駅からスグ。
※旧街道は現在も一般道路として使われていますので、安全には十分ご配慮の上お楽しみ下さい。
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水月公園
池と人口滝の修景を生かした公園。中段の池には、友好都市である中国・蘇州市から贈られた斉芳亭が水面に映え、優雅に浮かぶ白鳥とダイナミックな人口滝が「水の公園」を演出しています。広い敷地には、水月児童公園や噴水、白梅園等があり、季節にはその代表的な花木が咲いて訪れる人の目を楽しませています。水月公園の早春の楽しみは寒梅。紅白、枝垂れ等合わせて約250本、見頃は2月下旬頃から。また、公園の周辺には釣り堀や旧能勢街道もあり、色々と楽しめる貴重な場所です。
(所) 池田市鉢塚3-6-1 (電) (072)752-7082(公園管理センター) (駐) なし (交) 阪急石橋駅から阪急バス「鉢塚」下車、徒歩5分。 (備) 公園内には「水月児童文化センター」があり、紙芝居、人形劇などさまざまな行事が行われています。併せてご利用下さい。
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五月山の紅葉
五月山(さつきやま)といえば、桜の名所として知られていますが、秋の紅葉シーズンもなかなかのものです。池田駅から商店街や旧街道の道筋を15分ほど歩けば五月山の登り口。少し歩けば、さまざまな種類の落葉樹や常緑樹が織り成す美しい世界が広がります。五月山のハイキングコースはファミリー向きや健脚向きなどいろいろ揃っていますので、お好みに応じてご利用下さい。北から望む大阪平野は絶景です!また、五月山公園内の五月山動物園もシーズン中は賑わいます。
(所) 五月山緑地など (駐) 五月山公園・体育館などの有料駐車場を利用。 (交) 登り口まで、阪急池田駅から山手へ徒歩約15分。または、阪急バスで約3分「五月山公園・大広寺」下車。 (問合せ) 072-752-7082(池田市緑のセンター)
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五月山
桜の名所として、多くの人が訪れる五月山ですが、ハイキングコースも整備されており、手頃な登山が楽しめる事から好評です。初心者から、健脚向きに様々な種類があります。山には、広葉・落葉樹種が多く、四季各々に趣きが変わります。また、野生のたぬきや鹿など沢山の動植物が生息し、都市部でありながら、身近に自然を楽しめる貴重な場所でもあります。特に、秋から春には見通しが利き、展望には最適です。
(所) 五月山緑地など (時) --- (休) --- (駐) 若干あり:有料 (料) --- (交) 登り口まで、阪急池田駅から山手へ徒歩約15分。または、阪急バスで約3分「五月山公園・大広寺」下車。 (問合せ) 池田市緑のセンター(072)752-7082
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ヒューモビリティワールド
ダイハツ工業株式会社創立100周年を記念して、平成19年5月にオープンしました。館内は、ダイハツのルーツや歴史をパネルと資料の展示で、視覚的に解りやすく紹介されています。ダイハツの代表ブランドでもあったミゼットをはじめ、過去のダイハツ車も勢揃いです。また、不定期で一般客の受入れもあり、予約が必要ですが、行楽シーズンなどに是非ご検討下さい。他所には無い、貴重な体験ができる事でしょう。
(所) 池田市ダイハツ町1-1 (電) 072-754-3048 (料) 無料 (交) 阪急バス「ダイハツ本社前」下車すぐ。又は市内巡回観光バス「五月山・池田城&コース」の「ダイハツ本社前バス停付近」下車すぐ。
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小林一三記念館
小林一三は鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇・映画・演劇・日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。その他、東京電燈(現東京電力)の再建にも奔走し、見事に果しました。多方面で活躍した起業家小林氏の華麗なる軌跡を当時の資料・写真・映像・ジオラマ等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開しています。また、茶人としての逸翁が工夫を凝らした茶室・庭園・邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しむ事のできる、今までに無い新概念の記念館です。なお、「雅俗山荘」「即庵」「費隠」「長屋門」「塀」の5つが国の登録文化財です。
(所) 池田市建石町7-17 (電) 072-751-3865 (時) 午前10時30分〜午後4時30分まで(入館受付は午後4時まで) (休) 月曜日(但し、月曜日が祝日・振替休日の場合は開館、火曜日休館) (駐) 10台 (料) 記念館のみ300円(美術館共通券:1,000円) (交) 阪急池田駅から徒歩13分、または、阪急バス「五月山公園大広寺」バス停下車、徒歩5分。
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インスタントラーメン発明記念館
1958年8月25日、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が池田市で発明されました。発明者は安藤百福氏。このインスタントラーメン発明記念館は1999年にオープンしました。館内ではそのインスタントラーメン誕生の物語が紹介され、更に、宇宙にも進出したインスタントラーメン「Space Ram」や世界各国で食べられているインスタントラーメンも展示されています。また、カップをデザインし、中のスープやトッピングを選んで自分だけのカップラーメンを作ることができます(1食300円、予約不要)。そしてチキンラーメンを、小麦粉から作る手作り体験工房も楽しむことができます(大人500円・小学生300円、要事前予約)。
(所) 池田市満寿美町8-25 (電) 072-752-3484 /予約専用:072-751-0825 ※20名以上の団体での展示見学予約もこちら (時) 9:30〜16:00(入館は15:30まで) (休) 火曜日 (駐) なし(駅前駐車が可) (料) 無料 ※体験工房:大人500円、小学生300円、要事前電話予約(日本語の理解できる方) (交) 阪急池田駅下車南へ徒歩約5分
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久安寺
725年(神亀)、聖武帝勅願で行基の開創、天長年間に弘法大師真言密教の道場として中興の後、更に1145年(久安元)近衛帝勅願賢実の中興、久安寺と称すようになったと伝わる古刹。安土桃山時代には、豊臣秀吉も参拝し、月見茶会を開いたというエピソードも伝わります。そして今では、北摂の名所としても定着し、また、春夏秋冬通年で草花の楽しめる「花の寺」としても多くの人々が訪れます。国指定の重要文化財など貴重な文化財と共にゆっくりと趣きを楽しめます。
(所) 池田市伏尾町697 (電) 072-752-1857 (時) 9:00-16:00(入場は15:30頃まで) (休) 特になし (駐) あり (料) 大人300円など (交) 阪急池田駅から阪急バス約15分「久安寺」下車。または、池田市無料巡回バス約15分「久安寺」下車。
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池田城跡公園
室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯などを支配していた地方豪族池田氏の居城跡地を公園として整備を進め、2000年(平成12)4月にオープンしました。丘陵の立地にある園内の櫓風展望休憩舎からは、池田市街地はもちろんのこと、阪神高速道路の新猪名川大橋(通称ビッグハープ)や園内が一望できます。また、特に視界の利く日には、泉州方面も見る事ができます。土日・祝日には、公園内に観光ボランティアガイドがおりますので、お気軽にご利用下さい。
(所) 池田市城山町3-46(池田城跡公園管理棟) (電) 072-753-2767 (時) 午前9時〜午後7時まで(6〜8月:午前9時〜午後9時まで/11〜3月:午前9時〜午後5時まで) (休) 火曜日と年末年始 (駐) なし (料) 無料 (交) 阪急池田駅から徒歩15分、または、阪急バス「大広寺」バス停下車、徒歩2分。
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逸翁美術館
阪急電鉄の創始者、小林一三さんの旧邸を美術館として収集品の展示をしてきましたが、開館50周年を期に、別に新しく美術館を建設し、平成21年秋から活動を再開します。茶人逸翁としての収集品は、茶道具として用いた陶磁器や書画からなり、特に蕪村、呉春のコレクションは有名です。新美術館では、重要文化財に指定されている作品が多く含まれる逸翁の収集品を中心に、年4回の展示で紹介します。また、美術館に付設したマグノリアホールでは、講演会や音楽をお楽しみいただけます。
| (所) 池田市栄本町12-27 (電) 072-751-3865 (駐) 若干 (料) 大人:1,000円/学生:600円/小人:無料など (交) 阪急池田駅から徒歩約10分。または、阪急バスで「五月山公園・大広寺」下車、南へ徒歩約3分。 |
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五月山公園
市の中央部にある五月山は、最も高い所で標高315.3メートルあり、その麓を1949年(昭和24)から公園として整備を進めてきました。園内は、桜・ツツジ・紅葉の名所として、シーズンには多くの人でにぎわっています。また、五月山ハイキングコース・児童文化センター・都市緑化植物園などの施設も利用者に親しまれています。特に、五月山動物園では、無料でアルパカ、オーストラリアの珍獣ウォンバットやワラビ−を見る事ができ、多くの人が訪れます。
(所) 池田市綾羽2丁目5-23(五月山公園総合案内所) (電) 072-751-1005 (時) 午前9時〜午後4時45分まで(動物園:午前9時15分〜午後4時45分まで) (休) 火曜日 (駐) 五月山公園駐車場など(有料) (料) 無料 (交) 阪急池田駅から徒歩15分、または阪急バス「大広寺」バス停下車、西へ3分。
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