都市緑化植物園
温室をはじめ、各種見本園があり、四季折々の草花が楽しめる他、「緑のセンター」では年間を通して展示会や講習会などの催しを行っています。また、花と緑の相談なども随時、緑の総合案内所で行っています。緑を愛する人々が集う、憩いの場となっています。そしてまた、緑のセンター裏から五月山ハイキング道(ひょうたん島コース)が通じており、登山・ハイキングの前や後にもご活用頂けます。休憩や準備など、お気軽にご利用下さい。
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細河の植木・花卉
池田市細河地域の植木・花卉栽培は、16世紀初頭にまで起源を遡り、その様子は歴史資料に散見されるようです。泰平の時代となった江戸時代には、貯えられた技術が地域産業となり、ブランドとなった細河の植木生産は拡大を続け、現在に至っています。細河地域では、栽培面積約100ha、生産者数約250戸により生産されています。また、風致地区でもあり、静かな環境が今も残っていますので、サイクリングや散歩にも良いところです。日時限定ですが、植木の購入も可能です。
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大広寺
応仁の乱(1467〜77年)の頃に開基を遡る池田市内でも有数の古刹です。この大広寺は、戦国時代の地方豪族である摂津池田氏との関わりが深く、肖像画や墓などが今も残ります。また、応仁の頃に大変活躍した連歌師「牡丹花肖柏」とも所縁のお寺で、逸話や文化財が数多く残されています。そんな大広寺のお正月行事に参加できます。大晦日には除夜の鐘、年越護摩供、甘酒の振る舞い等が恒例行事です。最近は派手な行事が多い中、伝統的で厳かな年越しはいかかですか。
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呉服神社
交通の要衝として古くから発展してきた本市には、歴史を伝える数多くの神社・仏閣が残っています。「日本書紀」には、応神天皇41年に呉国から呉織(クレハトリ)・穴織(アヤハトリ)らの縫工女が池田にやってきたとされる「呉織・穴織伝承」があります。呉服(くれは)神社にはこの縫工女が祭られており、毎年1月には十日戎でにぎわいをみせています。周辺の室町住宅は、阪急電鉄創始者である故小林一三氏が開いた日本で初めての郊外分譲住宅地です。阪急池田駅すぐ。
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釈迦院
旧街道・能勢街道に沿った釈迦院は、地元の人々からには、尊鉢厄神(そんぱちやくじん)として親しまれています。また、同寺は、厄除けのお寺としても有名で、行事の日には近隣から多くの人が集まります。庭園は、さほど大きくないのですが、池と草木の作り込みは素晴らしく、国道176号線から少し離れただけなのに、信じられないような静寂が広がっています。鎌倉時代の宝塔や、1632年の銘が入った池田最古の梵鐘などの文化財も所蔵。
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水月公園
池と人工滝の修景を生かした公園。中段の池には、友好都市である中国・蘇州市から贈られた斉芳亭が水面に映え、優雅に浮かぶ白鳥とダイナミックな人工滝が「水の公園」を演出しています。広い敷地には、水月児童公園や噴水、白梅園などがあり、季節にはその代表的な花木が咲いて訪れる人の目を楽しませています。水月公園の早春の楽しみは寒梅。紅白、枝垂れなど合わせて約250本、見頃は3月上旬。また、公園の周辺には旧能勢街道もあって、あちらこちらに昔ながらの趣を残しています。
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酒蔵のある町並
池田はかつて、酒の町・市の町として大変栄え、今もその名残りが旧市街にあります。有名な北摂池田の地酒「呉春」は、そんな環境で今も酒造りを続けています。また、緑一という地酒もあり、それらの風景は酒の町だったことを物語ってくれます。池田の酒づくりは元禄時代が最盛期で、酒造家が38軒もありました。季節には狭い旧市街は酒の臭いで酔う程だったとうと思います。今は2軒だけになってしまった池田の酒造家ですが、往時の歴史を物語る風情が今も旧市街に見られます。
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八坂神社
縁起では978年(円融天皇天元元)に始まるといわれる神社です。本殿は荒木村重の乱で焼失しましたが、1610年(慶長15)に池田備後守光重が再建したもので、桃山時代の様式をよく残しているとして、国重要文化財に指定されています。その他、透塀欄間二十四孝が市指定重要文化財、神田祭が市指定無形民俗文化財、イスの木が市指定天然記念物と様々な見どころを持つ神社でもあります。広い境内では、天気のよい日にゆったりとくつろぐ人達を見かけます。
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慈恩寺
神亀2年(725)聖武天皇が行基菩薩に勅を発し創建、天長5年(828)に弘法大師が中興し、大唐の大慈恩寺になぞらえて「慈恩寺」と号した、由緒あるお寺です。同寺は、全国的にも知られた植木の産地、池田市細河地域にあります。ここには、池田市と蘇州市(中国)の友好都市提携25周年を記念して、蘇州市から贈られた名刹寒山寺の梵鐘(複製)が設置され、鐘を突くことができます。唐の詩人張継の「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」に詠まれ、日本でも寒山寺の除夜の鐘としても有名な梵鐘です。
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五月山公園ローラー滑り台
五月山公園のステージ広場からチビッコ広場にかけて、市内最(36.4メートル)のローラー滑り台が完成しました。気軽な行楽スポットとして、ご家族連れや小さなお子さんを連れた方にも、更に魅力が増した五月山公園をぜひお楽しみください。また、公園のある五月山は、桜とツツジ、紅葉の名所として、オンシーズンには特に多くの人でにぎわっています。また、ハイキングコース・動物園・都市緑化植物園などの施設もあり、春夏秋冬、1年を通して池田市内外の市民に親しまれています。
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引札屋
2005年8月5日にオープンした引札屋は、店舗経営を希望する商業起業家に、将来の独立開業に役立ててもらうよう企画した「チャレンジショップ」です。起業を目指した店舗が入居しており、季節の野菜や陶芸・手芸など様々な商品が売られています。また、室内には小さな庭がありますが、これは、池田の伝統的産業である植木を紹介しています。この引札屋は、築70年の木造町家を改築したもので、昭和初期の外観を持ち、落ち着きがあり、懐かしい雰囲気の雰囲気の建物です。
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落語みゅーじあむ
池田市内に新名所の登場しました。「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」など、古典落語の舞台となっている池田に、日本初、市立の上方落語資料館が開館。1階は展示室を兼ねたイベントホールで、ほぼ毎月、落語会が開催されています。また、2階は、収蔵資料の展示、CD・DVDの視聴覚映像コーナー、落語家の控室をイメージした和室などがあり、上方落をより身近に感じて頂く事のできる空間となっています。入館は無料ですので、どなたでもお気軽にご利用頂けます。
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五月山の紅葉
五月山(さつきやま)といえば、桜の名所として知られていますが、秋の紅葉シーズンもなかなかのものです。池田駅から商店街や旧街道の道筋を15分ほど歩けば五月山の登り口。少し歩けば、さまざまな種類の落葉樹や常緑樹が織り成す美しい世界が広がります。五月山のハイキングコースはファミリー向きや健脚向きなどいろいろ揃っていますので、お好みに応じてご利用下さい。北から望む大阪平野は絶景です!また、五月山公園内の五月山動物園もシーズン中は賑わいます。
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伊居太神社
池田には、「中国からわたって来た呉織(クレハ)と穴織(アヤハ)という姉妹の織姫が、この地に機織を伝えた」という伝説が残っています。この伊居太神社は、その妹姫アヤハを祭った古い神社です。地元の人々は、池田駅前の呉服神社を「下の宮さん」、この伊居太神社を「上の宮さん」と呼び親しんでいます。長い石段を登りると見えてくる趣のある社殿は、豊臣秀頼の命により1604年、戦国の騒乱により焼失した社殿を再建したものです。今も桃山時代の面影を色濃くとどめています。阪急池田駅から山手へ徒歩約20分。
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逸翁美術館
阪急電鉄の創始者、小林一三さんの旧邸を美術館として収集品の展示をしてきましたが、開館50周年を期に、別に新しく美術館を建設し、平成21年秋から活動を再開します。茶人逸翁としての収集品は、茶道具として用いた陶磁器や書画からなり、特に蕪村、呉春のコレクションは有名です。新美術館では、重要文化財に指定されている作品が多く含まれる逸翁の収集品を中心に、年4回の展示で紹介します。また、美術館に付設したマグノリアホールでは、講演会や音楽をお楽しみいただけます。
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旧街道
今も昔も池田は交通の要衝として知られ、時代と共にその環境も変化しています。大阪国際空港(伊丹空港)や国道・高速道路・鉄道などが池田市内を通っていますが、昔も多くの街道を交差させていました。中でも西国街道や能勢街道はその中心的な道で、今もこれらは池田市内に残り、現代の道には無い風情を感じる事ができます。昔の道は、歩行を中心に造られているため、現在の道とは違い楽に歩けます。無料巡回バスやレンタサイクルも便利です。
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インスタントラーメン発明記念館
1958年8月25日、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が池田市で発明されました。発明者は安藤百福氏。このインスタントラーメン発明記念館は1999年にオープンしました。館内ではそのインスタントラーメン誕生の物語が紹介され、更に、宇宙にも進出したインスタントラーメン「Space Ram」や世界各国で食べられているインスタントラーメンも展示されています。また、カップをデザインし、中のスープやトッピングを選んで自分だけのカップラーメンを作ることができます(1食300円、予約不要)。そしてチキンラーメンを、小麦粉から作る手作り体験工房も楽しむことができます(大人500円・小学生300円、要事前予約)。
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池田市歴史民俗資料館
昭和55(1980)年に開設した歴史民俗資料館には、池田市の近世の文芸・学問・古文書をはじめとする歴史・考古・美術工芸・民俗など、多岐にわたる資料が保存されています。また、それらの収集・調査や展示公開もしており、代表的なものとしては、猪名川流域の古墳時代前期を代表する遺物である池田茶臼山古墳出土資料や池田城跡出土資料等があります。池田の歴史と文化を知りたい時は、大変便利です。また、年に数回企画展も開催されており、地域の魅力をより深く、ご覧頂ける事と思います。同館は、図書館も隣接していますので、どうぞご利用下さい。
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五月山
桜の名所として、多くの人が訪れる五月山ですが、ハイキングコースも整備されており、手頃な登山が楽しめる事から好評です。初心者から、健脚向きに様々な種類があります。山には、広葉・落葉樹種が多く、四季各々に趣きが変わります。また、野生のたぬきや鹿など沢山の動植物が生息し、都市部でありながら、身近に自然を楽しめる貴重な場所でもあります。特に、秋から春には見通しが利き、展望には最適です。
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小林一三記念館
小林一三は、鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇、映画、演劇、日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。その他、東京電燈(現東京電力)の再建にも奔走し、見事果しました。多方面で活躍した起業家小林一三の華麗なる軌跡を当時の資料、写真、映像、ジオラマ等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開しています。また、茶人としての逸翁が工夫を凝らした茶室、庭園、邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しむ事のできる、今までにない新しいかたちの記念館です。なお、「雅俗山荘」「即庵」「費隠」「長屋門」「塀」の5つが国の登録文化財です。
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久安寺
725年(神亀)、聖武帝勅願で行基の開創、天長年間に弘法大師真言密教の道場として中興の後、更に1145年(久安元)近衛帝勅願賢実の中興、久安寺と称すようになったと伝わる古刹。安土桃山時代には、豊臣秀吉も参拝し、月見茶会を開いたというエピソードもあります。今では、北摂の名所としても定着し、春には新緑を、秋には紅葉を見物にと多くの人々が訪れます。また、国指定の重要文化財など貴重な文化財もありゆっくりと楽しめます。阪急バス久安寺下車、徒歩スグ。
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池田城跡公園
室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯を支配していた地方豪族池田氏の居城跡地を公園として整備を進め、平成12年(2000年)4月にオープンしました。やぐら風展望休憩舎からの眺めは、池田市街地はもちろんのこと、阪神高速道路の新猪名川大橋、通称ビッグハープや園内が一望できます。また、土日・祝日には、公園内に観光ボランティアガイドがおりますので、お聞きになりたい事がありましたら気軽に声をかけて下さい。火曜日休み。
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プラネタリウム(五月山児童文化センター)
ドームの直径が5メートル、同じに投影できる星の数が約2,800個(5等星まで)、 座席数35の小さなプラネタリウム。毎週、土・日曜だけの上映ですが、本格的な解説が聞ける大人向けの演目から、小学生向け、さらにもっと小さい子供たちにも楽しめるものまで、さまざまなプログラムを用意しています。また、季節毎に見られる星座の事前勉強にも最適です。五月山ハイキングの途中、五月山動物園、緑のセンター(温室)等とともに、お気軽に立ち寄って頂きたい、ちょっと和めるスポットです。
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