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織姫伝説の道 タイトル

池田駅スタート 黄金に輝く「衣被ぎの松」モニュメント

伝承・染殿井

  • 染殿井 ひっそりたたずみ 歴史の薫り
  • 織姫伝承の一つ。織姫が水を汲み色染めした井戸があったとされる場所。現在は記念碑と松の木があります。江戸時代の地誌である「摂陽群談」(1701年刊)や「摂津名所図絵」(1798年刊)などでは、ここで織姫が糸を染めたところと伝えています。
  • 所在地: 大阪府池田市満寿美町

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呉服神社

  • えべっさん にこにこ笑う 呉服神社
  • 織姫伝承の神社。祭神は呉織(くれはとり)と仁徳天皇。通称下の宮さん。上の宮さんの伊居太神社と対をなしている。絹織物を呉服(ごふく)と称されるいわれの神社。謡曲の「呉服」で謡われている。
    毎年1月10日前後の「えびす祭り」は多くの人で賑わう。
    阪急池田駅から徒歩5分。
  • 所在地: 池田市室町7-4
    電話番号: 072-753-2243

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伝承・唐船が淵

  • 唐船が淵 二人の織姫 やってきた
  • 織姫伝承の一つ。日本書紀によると応神天皇が阿知使主、都加使主父子を呉に遣わして呉織(くれはとり)穴織(あやはとり)を伴って摂津の国武庫に帰ってきたとされている。池田ではこの場所(猪名川)へ船が着いたと伝承され、江戸時代の摂陽群談(1701)や摂津名所図絵(1798)にも記載されている。
  • 所在地: 大阪府池田市新町〜木部町

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伊居太神社

  • 桃山の 面影残す 伊居太神社
  • 織姫伝承の神社。祭神は穴織(あやはとり)、応神天皇、仁徳天皇で通称「上の宮さん」。呉服神社が「下の宮さん」で対をなしている。本殿は信長に焼かれ豊臣秀頼によって再建。五間社流れ造り桃山時代建築の遺風を残す。
    昔、源頼光が大江山の鬼退治祈願のために植えた「頼光松」の切株が残され、近くには「徒然草」の吉田兼好松もあったという。
    拝殿ではNHKテレビ「てるてる家族」の撮影がされた。
  • 所在地: 池田市綾羽2-4-5

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星の宮

  • 眠らずに 機織る姫を 星照らす
  • 織姫伝承の一つ。二人の織姫がこの場所で夜遅くまで機を織り、天から七つの星が降りてきて明るく照らしたという。これが星の宮の名前の由来。伊居太神社のお旅所で池田氏も代々支援していた。
    毎年8月24日池田の「がんがら火祭り」に京都の愛宕神社から火をもらい受け、五月山に「大文字」を点火し、こどもたいまつ行列の火を収める場所となっている。
    旧能勢街道に面している。
  • 所在地: 池田市建石町

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