池田市内名所案内
主な観光施設のご案内
タイトル:いけだミュージアムツーリズム
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豊かな自然環境と歴史、そして文化にはぐくまれてきた池田市は、美術館や資料館などの観光施設が多く点在しています。また、2007年(平成19)には、落語みゅーじあむやヒューモビリティワールドもオープンしました。
 池田市ではこれら新たな施設と既存の美術館、資料館をネットワーク化し、市民や観光に訪れた方に「ミュージアムツーリズム」を楽しんで頂きたいと考えています。
 池田の魅力をPRすると共に、池田市内外の市民の方々や観光にこられた方々への豊かな余暇の一端としてご活用頂ければと思います。
 また、子供たちの学習の場(自由研究など)としても、身近に見て、触れて、体験できる貴重な機会になると考えます。皆さんも池田市の「ミュージアムツーリズム」をどうぞお楽しみ下さい。

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アイコン:番号1 インスタントラーメン発明記念館 (満寿美町8-25)
写真:インスタントラーメン発明記念館世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」は、昭和33年日清食品創業者 安藤百福氏によって、ここ池田市で誕生。
 館内は、インスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さを学ぶ事ができる体験型食育ミュージアムとなっている。チキンラーメン手作り体験工房(要予約)やマイカップヌードル・ファクトリーが人気。

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開館時間:午前9時30分〜午後4時(入館は3時30分まで) 交通:阪急池田駅から南へ徒歩5分 休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 費用:無料(チキンラーメン手作り体験工房は予約制で小学生は300円、大人500円。マイカップヌードル・ファクトリーは1食300円) 問い合わせ:同館(072-752-3484)/予約専用(072-751-0825)
URL:http://www.nissin-noodles.com
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アイコン:番号2 落語みゅーじあむ(池田市立上方落語資料展示館)(栄本町7-3)
写真:逸翁美術館「落語のまち池田」に市立としては日本初となる上方落語の資料を常設展示する「落語みゅーじあむ」が平成19年4月に開館。館内では映像による落語の紹介や、お好みの落語家のDVDやCDを視聴できるコーナーや「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」展示コーナーがある。
 毎月第2土曜、午後2時からは落語会を開催。(木戸銭が必要)また、アマチュア落語家入門講座(受講料必要)も開催中。

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開館時間:午前11時〜午後7時 交通:阪急池田駅から北へ徒歩約7分 休館日:火曜日・12月29日〜1月3日 駐車場:なし 費用:無料(落語会は木戸銭が必要) 問い合わせ:同館(072-753-4440)
URL:http://www.ikedashi-kanko.jp
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アイコン:番号5 阪急学園 池田文庫 (栄本町12-1)
写真:阪急学園池田文庫昭和24年に開館した池田文庫は、宝塚歌劇の創始者小林一三氏の寄贈書や宝塚歌劇・阪急電鉄のポスター類、歌舞伎関係の資料など貴重な品を豊富に所蔵。
 館内には展示室が設けられ、年2回、企画展を開催。<観覧料200円>入場料無料(但し展示室入場除く)

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開館時間:午前9時30分〜午後5時 交通:阪急池田駅から北へ徒歩約10分 休館日:月・第1水曜日、祝休日(月・第1水曜日の場合は翌日も)、年末年始 駐車場:あり(3台) 費用:図書館は無料(特別展示入館時は200円) 問い合わせ:同館(072-751-3185)
URL:http://www.ikedabunko.or.jp
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アイコン:番号6 逸翁美術館
写真:逸翁美術館阪急東宝グループの創始者である小林一三氏の旧邸を美術館としたのが逸翁(いつおう)美術館。小林氏が収集した陶磁器、書画、絵巻物、絵画などを年4回季節ごとに展示。
 重要文化財も数多く所蔵し、特に、蕪村、呉春のコレクションは有名。

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URL:http://www.itsuo-museum.com
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アイコン:番号4 池田市立歴史民俗資料館 (五月丘1-10-12)
写真:池田市歴史民俗資料館昭和55年、池田市域に関する考古、歴史、美術工芸、民俗資料などを収集、保管、調査、展示する施設として開館。年4回の企画展、年1回の特別展などを開催。
 代表的な収蔵資料は、池田茶臼山出土資料、池田城跡出土資料、蝸牛廬文庫資料、禅悟爐文庫資料など。

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開館時間:午前10時〜午後6時 交通:阪急池田駅から北東へ徒歩約15分 休館日:月・火曜日・祝日、年末年始、展示替え期間 駐車場:あり(図書館と共用17台) 費用:無料 問い合わせ:同館(072-751-3019)
URL:http://www.city.ikeda.osaka.jp/sisetu/rekisi/
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アイコン:番号3 ヒューモビリティワールド (ダイハツ町1-1)
写真:ダイハツ工業(株)史料展示館(ヒューモビリティーワールド)ダイハツ工業(株)創立100周年を記念して平成19年5月にオープン。館内は、ダイハツのルーツや歴史をパネルや資料の展示で紹介。ミゼットをはじめ過去のダイハツ車も勢揃い。また、未来のモビリティ社会への展望をシアターや体感型展示で紹介。
 なお、見学は小学生が対象。不定期で一般客の受入れもあり、いずれも予約が必要。

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開館時間:午前9時〜午後5時(入館は小学生以上) 交通:阪急バス「ダイハツ本社前」下車すぐ 休館日:土・日曜日、GW、夏期休暇、年末年始 費用:無料 注意:見学の場合は要予約 駐車場:あり(約50台) 問い合わせ:同館(072-754-3048)
URL:http://www.daihatsu.co.jp/hw/
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アイコン:番号7 小林一三記念館 (建石町7-17)
写真:小林一三記念館小林一三は、鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇、映画、演劇、日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。その他、東京電燈(現東京電力)の再建にも奔走し、見事果しました。多方面で活躍した起業家小林一三の華麗なる軌跡を当時の資料、写真、映像、ジオラマ等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開しています。また、茶人としての逸翁が工夫を凝らした茶室、庭園、邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しむ事のできる、今までにない新しいかたちの記念館です。なお、「雅俗山荘」「即庵」「費隠」「長屋門」「塀」の5つが国の登録文化財です。

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開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館受付は午後4時まで) 交通:阪急池田駅から徒歩13分、または、阪急バス「五月山公園大広寺」バス停下車、徒歩5分。 休館日:月曜日(但し、月曜日が祝日・振替休日の場合は開館、火曜日休館) 費用:記念館のみ300円(美術館共通券:1,000円) 駐車場:あり(約10台) 問い合わせ:同館(072-751-3865)
URL:http://www.itsuo-museum.com/kinenkan/
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見出し:コース案内  .
図:ミュージアムコース案内
*1:池田駅1番バスのりばから乗車「ダイハツ本社前」で下車、所要時間約11分。
※春秋には無料巡回観光バスが運行されていますので、こちらもご利用下さい。

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池田市観光協会:072-750-3333 / 池田市観光・ふれあい課:072-754-6244

池田市観光協会
〒563-0031 大阪府池田市栄町1-1(財)いけだ市民文化振興財団内
電話:072-750-3333 / ファックス:072-750-3330