【5/23-24】BOTAFES ボタニカルなフェス空間で“植木の郷”細河の魅力を体感しよう!
5月23日(土)と24日(日)の2日間、旧細河小学校にて、『BOTAFES』が開催されます!
室町時代から続く植木の産地・池田市細河を舞台に、「植木カルチャー」×「フェス」として、植物・フード・マーケット・ワークショップ・ステージパフォーマンスなど、多彩なコンテンツが集まり、「植木」の新しい可能性を切り開く“植物由来”の野外フェス。
2019年の初開催から、毎年秋に開催されてきましたが、今年は初の春開催となります!
今年のテーマは「わたしたちが思う細河の魅力を体感してもらう。」
地元の植木職人とボランティアの手で作り上げられる緑あふれる空間の中で、細河ならではの文化や風景、人とのつながりを感じられる2日間です。
植物の販売やボタニカルをテーマにしたマルシェ・フードをはじめ、ライブや体験企画など、大人から子どもまで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。
BOTAFESで、“植木の郷” 細河の魅力をぜひ体感してみてください♪
出店内容やステージ出演者などの詳細は、公式HPや各SNSでご確認ください。
BOTAFES開催概要とみどころ ![]()
"植木の郷" 細河ってどんなところ?

池田市北部に位置する細河(ほそかわ)地区は、古くから「植木のまち」として知られています。
その歴史は室町時代までさかのぼり、現在では埼玉県安行・愛知県稲沢・福岡県久留米と並ぶ「日本四大植木産地」のひとつに数えられています。
細河では、苗木から庭園木、盆栽など多彩な植物が育てられており、エリアごとに異なる特色を持つのも魅力のひとつ。
豊かな自然環境と、長い歴史の中で受け継がれてきた職人たちの技術によって、“植木の郷”としての文化が今も大切に守られています。
BOTAFESは、そんな細河の魅力を「植物×カルチャー」という新しい形で体感できるイベント。
これを機に、細河というまちの奥深い魅力にもぜひ触れてみてください♪
詳しくは、細河の植木 特集ページ でもご紹介していますので、ぜひご覧ください!
“植物由来”のフェス空間をちょっとご紹介!
BOTAFESの大きな魅力のひとつが、地元の植木職人やボランティアの手によって作り上げられる、緑あふれる空間。
普段は何もない、廃校となった小学校の校庭に植物の装飾が並び、普段とはまったく違う景色が広がります。



会場内には思わず写真を撮りたくなるスポットも点在。
植物の販売や個性豊かなマーケット、こだわりのフードやドリンクが並び、歩いているだけでもワクワクする雰囲気です。




緑に囲まれた開放的な空間で、植物やマーケットをゆっくり見て回ったり、フードを片手にライブを楽しんだり。
大人も子どもも、それぞれの楽しみ方で過ごせるイベントです♪



初の春開催となった今回は、新緑の五月山を背景に、さわやかな風を感じる心地よい空間が広がります。
“BOTAFESならでは”の特別な時間を、ぜひ体感してみてください!
ライター
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Momo
池田生まれの池田育ち、生粋の池田っ子ライターのMomoです。魅力たくさんの池田のまちを目いっぱい楽しんでくださいね♪





