池田市内名所案内
主な観光施設のご案内
五月山動物園タイトル
五月山動物園の公式ホームページが完成しました。
どうぞご覧下さい。

動物園の沿革  .

ウォンバット「サツキ」の死亡について
平成23年12月1日の朝、ウォンバットの「サツキ」(メス19歳)が死亡しました。
 「サツキ」は、当園で飼育しているワイン(オス)とワンダー(メス)の子どもとして、平成4年1月15日に五月山動物園に誕生し、国内初の繁殖として話題となったウォンバットであり、非常に残念です。
 「サツキ」をこれまで可愛がってくださった皆さまに感謝いたします。

タイトル:五月山動物園に、アルパカがやって来た!
写真:アルパカの写真平成22年4月23日(金)、五月山動物園に可愛い子どものアルパカがやってきました。ふわふわ、もこもこのアルパカを皆さん、是非ご覧にお越し下さい。

タイトル:オーストラリアから池田へ、ウォンバットが新たに2頭到着!
新しく仲間入りしたウォンバット平成22年5月1日、ウォンバットの「あやは」(写真右側)が亡くなりました。平成19(2007)年11月にオーストラリア・ロンセストン市から贈られてきて、僅か2年半の短い期間でしたが、可愛がっていただいた皆様に、心からお礼申し上げます。
ウォンバットてれび(ウォンバットを見られるライブカメラ)

動物園の沿革  .
ワラビーが贈られた当時の写真五月山公園の一角に池田市児童・幼児の自然学習や情操教育の一環として、1957年(昭和32)に宮城県牡鹿郡金華山から動物を移入し、飼育したのが五月山動物園の始まりです。その後、年を追う毎に施設や人員を整備拡張し、また、1967年(昭和42)に、池田市とオーストラリアのローンセストン市が姉妹都市提携記念として、ベネットワラビーが贈られました。続いて、1970年(昭和45)、万国博覧会のために披露されていた黒羊2頭・カンガルー(ワラビー)などを含む全7頭が、オーストラリアより都市提携親善使節として寄託され、更に1990年(平成2)に池田市、ローンセストン市姉妹都市提携25周年記念として、ウォンバットが3頭贈られ、少しづつ飼育する動物も増えていきました。
 2000年(平成12)10月、ウサギ・モルモット・マーラー・エミュー・ニワトリの飼育を始め、ふれあいコーナーを設置しました。こういった経緯を辿りながら、五月山動物園は現在に至っています。

公園概要  .
五月山動物園イラストマップ五月山動物園は、池田市五月山公園内に立地します。公園は、高さ300メートル(日の丸展望台付近)程の比較的手軽な山の裾にあり、ハイキング・ピクニック・桜見物・紅葉見物など、気軽なレジャーの場として多くの人に親しまれています。また、公園の近くには、五月山体育館(プールもあり)・都市緑化植物園・池田城跡公園・児童文化センター(プラネタリウムもあり)などの施設や猪名川もあり、レジャーには大変恵まれた環境となっています。
 そんな中に五月山動物園はあり、池田市民を始めとして、近隣市町村から多くの人が訪れます。1957年(昭和32)の五月山動物園の興り以来、みなさんに親しまれています。
 また、五月山動物園は、広さ3,000平方メートルで、オーストラリアからやってきた珍しいウォンバットやカンガルー(ワラビー)が居り、見どころもいっぱいです。
 他ではあまり見る事ができないウォンバットですが、生息地のオーストラリア以外での繁殖は殆ど例が無いのですが、五月山動物園では2世が誕生し、今も元気な姿を見せてくれています。
 五月山動物園に、ご家族・お友達同士で是非一度お越し下さい。きっと、のんびり・ゆっくりと一日をお楽しみ頂けます。


五月山動物園
<開園時間>
午前9時15分〜午後4時45分
ふれあい動物園
午前11時〜午後3時(開園中1時間の休憩あり)
※雨天等気象条件により休止する事あり。
<休園日>
毎週火曜日、年末年始
※火曜日が祝日の時は、その直近の平日。
<料金>
無料
<池田市緑のセンター>
池田市五月丘5-2-5 〒563-0029
TEL:072-752-7082 / FAX:072-752-7401
五月山動物園公式ホームページ
五月山緑地都市緑化植物園のホームページ

ボランティアガイド  .
ウォンバット写真
ウォンバット
オーストラリア南東部及びタスマニア島などの丘陵地に棲む。夜行性傾向が強く、昼間は長さ3〜9メートルの巣穴に潜んでいる事が多く、草や根・茎を食べる。コアラの近縁種で、後方に開口したした育児嚢を持ち、子はその中で6ヶ月くらいまで過ごす。

ワラビー(カンガルー)写真
ワラビー(カンガルー)
オーストラリア東南部タスマニア島などの低木林や藪地に棲む。樹皮や樹葉、主に草を食べる。ふつう単独行動をするが、夜間、餌を食べに30頭以上もの団体行動をすることがある。前方に開口した育児嚢で子を育てる。子は袋の外で生活するまでに8〜9ヶ月程かかる。

サル写真
サル
アカゲザル:アジア東南部の森林や林縁部に十数頭から成る群れを成して棲み、地上と樹上を半々くらいに利用する。果実から昆虫まで食べる雑食性。カニクイザル:東南アジアのほぼ全域に棲み、海岸近くのマングローブ林を生活圏として、樹上性が強い。木の実などが主食だが、小動物やカニなども食べる。

メンヨウ(ヒツジ)写真
メンヨウ(ヒツジ)
お馴染みのひつじだが、家畜のひつじは品種改良を繰り返し、換毛をしなくなっているため、毎年毛刈りを行う。刈り取った毛は、1頭あたり約4キログラム程の重さになる。

ニワトリ写真
ニワトリ
ナゴヤ:名古屋で、地鶏にコーチン種や外来種を交配したもの。ウコッケイ:皮膚や内臓、骨・肉などまで黒紫をしたニワトリ。また、見た目も日本で一般的に見られるニワトリとは少し趣きが違う。

エミュー写真
エミュー
オーストラリアの多雨林や草原に広く棲む。メスは濃緑色の卵を7〜20個産卵すると巣を離れ、オスが抱卵や育雛など、18ヶ月にも及ぶ子育てを行うという習性を持つ。

アライグマ写真
アライグマ
既に良く知られる動物のアライグマは、カナダ南部から中央アメリカにかけての水辺が近い森林や茂みに生息している。雑食性で木登りがうまく、樹洞に巣を作って生活する事が多い。

カイウサギ写真
カイウサギ
イベリア半島からアフリカ北西部にかけて棲息していたヨーロッパアナウサギを家畜化したもので、目的は多様化し、今では約150種以上もの品種がいる。

モルモット写真
モルモット
アメリカ原産のペルーテンジクネズミを家畜化したものだが、その野生種は、すでに現存しないと言われている。ヒトと同様に体内ではビタミンCを作れない動物でもある。

マーラー写真
マーラー
南アメリカのパンパと呼ばれる草原に棲む。一夫一婦制だが、繁殖期は大きな群れを作り、共通の巣穴で子育てをする。


ふれあい動物園  .
ふれあい動物園写真土日祝日のお休みには大人気のふれあい動物園です。ウサギ・モルモット・ニワトリ・マーラーといった身近かな動物にふれあえます。住宅事情やお仕事などで、動物を飼いたくても飼えない方などに気軽にご利用頂けます。
 池田市民はもとより、近隣から多くの方々にお越し頂いております。中でも、小さなお子さんを持つご家族のリピーターで賑わっています。また、池田から少々離れたところからも遠足として来られるなど、少しづつ人気が上昇しています。
 ふれあい動物園のある五月山動物園は、大阪市内の梅田から阪急電車宝塚線の急行で20分程のところにあり、交通も便利です。是非一度遊びにお越し下さい。

※団体でご利用を希望される場合は、必ず1週間前までに予約が必要となります。

交通とアクセス  .
五月山動物園への地図五月山公園は、丘陵地であり、道もあまり広くありません。また、駐車場はありますが、十分ではありありません。週末や祝祭日は、混み合う場合があしますので、五月山動物園へお越しの際は、できるだけ公共交通機関などをご利用下さい。
 阪急池田駅から徒歩で約15分。同駅からの阪急バスのご利用で約5分、徒歩3分程です。また、春秋には無料巡回観光バスが運行されていますので、こちらもご利用できます。

※お体の不自由な方などは、五月山公園や体育館の駐車場がご利用可能です。

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池田市観光協会
〒563-0031 大阪府池田市栄町1-1(財)いけだ市民文化振興財団内
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