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マル みんなの心の中に

2019/12/30

マル安らかに

生粋の池田っこライターのMomoです。
こんにちは!生粋の池田っ子ライター Momoです。

先日お知らせしましたが、五月山動物園で飼育されていたウォンバットのマルが12月21日(土)に永眠しました。

愛され乙女のマルは本当にたくさんの人から愛され、子供から大人までたくさんの人を笑顔にしてくれました。

私もそんなマルが大好きでした。

2017年に「フク」のお嫁さんとしてやってきた「マル」

池田市が初めてウォンバットを迎え入れたのは1990年。
オーストラリアのローンセストン市との姉妹都市提携25周年を記念し、ワインワンダーティアの3頭がはるばる五月山動物園までやって来てくれました。

そして、ワインとワンダーからはサツキサクラという2頭のウォンバットが誕生。
ウォンバットの繁殖成功は日本初!!オーストラリア国外でも初めてという快挙でした。

2007年にはフクアヤハが来園するなど、池田市とウォンバットの歴史は約30年にも及ぶのです。

そんな中、2017年にマルはフクのお嫁さんとしてやって来ました。

おてんば娘「マル」

来園当初から元気に走り回る姿が印象的だったマル。
飼育員さんを困らせるほどのおてんば娘だったとか!?



抱っこされるのが大好きだったなんて可愛いなあ。
ウォンバットって15キロ前後あるから飼育員さんたちも大変だったでしょうね。


つい先日、私が動物園に行ったときも木のトンネル?から顔を出したり、金網越しにフクとお話ししたりと可愛らしい姿を見せてくれていたので、信じられない気持ちでいっぱいです。


パートナーのフクも、毎日お世話をされていた飼育員さんも、寂しいだろうな…

献花台(1月5日(日)まで)

五月山動物園には1月5日(日)まで、献花台が設置されています。

詳しくはこちらでご確認ください。
外部リンク 五月山動物園 ブログ

これからも…

池田市のゆるキャラ「ふくまる」のモデルはウォンバット。
市内を歩けばウォンバットの銅像やモチーフを見かけます。今や池田市のシンボルとなっていますよね。

これからもウォンバットたちの可愛い姿を見に五月山動物園へ行きたいと思います。
ぜひ皆さんも応援よろしくお願いいたします。

ライター

Momo

Momo

池田生まれの池田育ち、生粋の池田っ子ライターのMomoです。魅力たくさんの池田のまちを目いっぱい楽しんでくださいね♪